谷口たかひさ講演会レポート(高木さとこさんVer.)

以下、狛江市議の高木さとこさんの素晴らしいレポートを紹介させて頂きます。

【気候危機の今、その現実を知らない人が大多数だから希望がある】

世界中を渡り歩くホームレス?環境活動家としてご活躍の谷口たかひささんのお話を立川にて拝聴。

昨年の欧州では熱波により40℃超えの夏、今年6月の北極圏シベリアでは38℃を記録、観測史上最高気温を続々更新中の現実に、ショックです。北極圏ではこの5月の平均気温が例年のプラス10℃。これまでにない異常気象に北極グマは食べ物を失い、ガリガリにやせ細って死に絶えています。

この気候非常事態の今、事実を打ち消したり絶望の批評をすることは簡単。

でも、今を希望に転換させるには、批評や批判ではなく、少しの勇気と一人一人の行動を変えること。

知らない人が大多数だから、一定数の人たちが気候危機の現状を知り行動に移すことで、この非常事態から地球を救える。

今が転換期。

今のままのライフスタイルだと、50年後に地球の3分の1がサハラ砂漠化するという。島国日本はその時の危機国、no.2だという。

気候難民か、次世代に地球を残すことができるか、今を生きる私たちの選択次第だ。

谷口さん、そのうち狛江でもお話をお願いしたいです。

主催であるあゆみさん、息子さん、企画をありがとうございました❣️

#気候危機#気候非常事態

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