池川先生のレッスン概要

大盛況のうちに幕を閉じた胎内記憶の第一人者でドクターでもある池川先生と学ぶホリスティックレッスンat狛江vol.2レポート。長文ですが、どこか一部分でもお役に立てたら幸いです。

【子どもが熱が出た時、体調を崩した時】 なんで熱を出してきたか?を見てあげる。 言葉で言えないから熱を出す。 体を使って伝えようとしている。

【不登校について】 一番子どもが望むことは何か?と考える ‥‥子どもの今の気持ちに共感すること、子どもは気持ちを寄せて欲しいと思っている。 どうしたいかに寄り添う。一緒に考えてあげる。

【辛い状況の時、役割を押し付けること】 学生には学校へ行け。 主婦には買い物くらい行け、片付けくらいしろというのは傷つく。 辛いことは種になって、何年後かに美しく花が開くから、今は辛いよねと気持ちを寄せる。

【心配は迷惑】 心配する方は、親だからしたい。愛情をかけている、母親やってる感を自分で確認したいだけでは? たいてい親は子どもが頼んでない事を先回りしてやってあげでいて、子どもは迷惑してる。 助けてって言ってないのに助けることや、お母さんが言った通りにしないから失敗したんだと言うことはやってはいけない事。

【お産に後悔がある人】 出産の目的は産み方だったのか? それとも健康な赤ちゃんに会うことが目的だったのかを考えて見てほしい。

【やりたいことがコロコロ変わっても】 子どもはとことんやり切りたい。そしてまた次に行く。やりたい事がコロコロ変わるのは、こどもだから当たり前。 そのうちにこれだ、と言うのを見つけたらがんばれる。 やり切れずにいると、大人になって何をやりたいか分からない人になってしまう。

【パートナーとの関係】 分かり合えないパートナーとも、わかろうと言う気持ちを持つことでうまくいく。 例えば相手はなぜ、この変なプレゼントを買ってきたのか?‥‥それはパートナーを喜ばせるため。 変なプレゼントでも、そのプレゼント自体ではなくて、プレゼントしたかったというその気持ちを受け取り、感謝する。

【夫婦で価値観が違うのは当然】 沢山の価値観、陰と陽がある事を子どもが学ぶチャンス。だから、パートナーの悪口を子どもの前で言わない。どうしたらお互いが笑顔になれるかの道を考える。そのためには相手の話をとにかく聞く事。

【障害について】 障害を持っている子供も自分が障害を持ってるとは思っていない。 一番お母さんが笑顔になるような形で生まれてくる。 障害って何?何が障害なのか? 結局、自分の都合。細かく見るとみんな障害かある。

【人生の青写真の書き換え】 肉体は乗り物。魂は情報。 肉体は魂の情報で書き換えることも出来る。 本人が書き換える。 生まれる前に決めてきたことも、確実にイメージをし、魂レベルで落とし込む事で書き換えることが出来る。

【まず基準を置き、その中でやりたいようにやる】 やりたい事をやった時、その事が自分の自由を狭めてないかが基準。 それをして自由度が広がること、人の役に立つかどうかを基準にする。

【子どもがは望む3つの愛情】 1.存在の自由、いる事だけで良い 2.あなたは絶対幸せになるという信じる気持ち 3.応援→一番難しく、一番大切なことは子供を信じて見守ること。口を出さないこと。 何をしたら助けた事になるの?と子供に聞く 子どものやりたい気持ちをとことん応援することが、子供を助ける事。

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